ドコモの電話番号とキャリアメールを維持して格安SIMに乗り換えてみる

2015年11月が更新月ですよ」というSMSがドコモから届きました。
現在使っている機種は「SO-04D」、Xperia GXというやつです。

これまでは更新を目処に機種変更を行ってきたのですが、今回はMVNOに挑戦しました。

機種は「SO-02G」、通称「Z3C 」の白ロム。
MVNO業者は「OCNモバイルONE」を選択しました。

OCNモバイルONE」はドコモ系MVNO業者なので、機種を変えずにSO-4DでMVNOすることも可能だったのですが本体がもう限界に来ているのでここで機種も変更します。

目標は「電話番号とキャリアメールの維持」。
それと普段は1台持ちで生活できるということです。

まず何から、どんな順番でやれば良いのか?
そして、参考になるサイトで紹介されている契約や設定は現時点でも可能なのか?

特に気をつけたいのは、「時系列」と「2015年10~11月時点で可能だった事」の2点です。
このあたりを数年後に思い出せるように記録しておきたいと思います。
初動が10月24日、移行完了日が11月8日。計16日かかりました。

なお、お約束ですが以下の内容を行う場合は自己責任にてお願い致します。

計画

色々なやり方があるようですが、以下の流れで作業しました。
実際に起きた細かな事は項目ごとに分けてさらに下のほうへ書いています。

事前準備

XPERIA Z3C の白ロムを購入しておく。
OCNモバイルONE音声対応申込キットを購入しておく(契約はのちほど)。
FOMA通信に対応しているスマホを用意しておく。 → 今回は今持っているSO-04Dが使える。

STEP.1 キャリアメール維持用の回線を作る

ドコモでFOMAガラケー新規契約を結ぶ。1,000円弱で維持するプラン。
タイプシンプルバリューと、できればSPモード(iモード契約可)というプランを選ぶ。
ショップによるが iモード しか契約できなかった場合は後にマイドコモのサイトから自分で変更すれば良い。

STEP.2 ドコモID利用設定を有効にする

新規契約した電話番号を使い、ウェブ上でマイドコモからドコモIDを取得する。

新規契約したガラケーのSIMの「ドコモID利用設定を有効」にしなければならない。
そのためにはFOMA対応のスマホが必要となるが、幸いにも手持ちのSO-04Dが使えるはず。
なぜ必要になるのかというと、スマホを経由したSPモード接続でなければ設定を変更できないからである。
つまり、設定変更する時だけはガラケーのSIMをスマホに挿し替えて使用することになる。
ガラケーのSIMはFOMA契約をするので、FOMA通信対応のスマホが必要になる。
ドコモID利用設定を有効にできたらマルチデバイスでドコモメールを扱うことができるようになる。

STEP.3 ドコモメールをマルチデバイスで送受信できるようにする

マルチデバイス化に成功したらガラケーはもはや用無し。SIMを挿すことすらせずに寝かせる。
PUSH受信でリアルタイムにスマホ(今回でいうとZ3C)とやり取りできるようにする。
そのためにはIMAPに対応したメールアプリが必要である。
今回はメールアプリに「CosmoSia」を使うことにした。
IMAPでの送受信を確認したらメールアドレスの入れ替えを行う。

STEP.4 メールアドレスの入れ替え

以下の操作は全てPCサイト上で行うことができ、操作しやすいので推奨である
ガラケーには iモードSPモード で2つアドレスがあるので注意、マイドコモで確認できる。
使うのはSPモードメールアドレス(=ドコモメールアドレス)である。

移行したい本命アドレスA適当なアドレスBへ変更する。
この時、本命アドレスAは24時間程、他人に使われないように保護される
この状態で24時間待つ。もちろん、この間は本命アドレスで送受信できないので注意。
24時間経過したら適当なアドレスBをさらに適当なアドレスCへ変更する。
保護されるのは1つ前のアドレスだけなので、2度変更したことで本命メールの保護が外れる
ガラケーのドコモIDで本命アドレスAを急いで取得する。

STEP.5 MNPする

マイドコモでMNP予約番号を発行する。
MNP予約番号を使って「OCNモバイルONE」の契約をWeb上から行う。
本人確認書類もウェブ上へアップロードする。
数日後、SMSでの通知と共に転出する番号の通信が使えなくなる。※1
通知から約24時間後、OCNからSIMが届いたらAPNを設定する。完了。※1

※1……ここの2点だけが、参考にした手順と異なっていました。現在は、通信が止まってからSIMが配送されてくるのではなく、SIMが届いてから自分で手続きを行うようです。それにより最短2時間程で切り替わり、その間の通信の途切れる時間が大幅に短くなっているようです。つまり以下に変更となります。

SMSでSIM発送の連絡が来る
1~2日で「SIM」と「設定に関するご案内」が届く。
MNP開通手続きをウェブ上で行う。
開通手続きを行った時間帯によって、移行までの時間が異なる。
届いたSIMを挿してAPN設定を行う。
開通が完了すると、ドコモ契約の通信が途切れOCN契約の通信が始まる。

通信が途切れる空白期間はほんの数分、または一瞬である。

実際にやってみた

事前準備

10月24日。Amazonにて「Z3C白ロム」と「OCNモバイルONE音声SIM」を購入。
10月26日。全て届く、「Z3C」のネットワーク利用制限も「○」と良好の滑り出し。
なお、25日は日曜日でしたので26日に受け取りましたが正しくは25日に配送されていました。

10月27日。ドコモショップに行き、「SH-07F」を新規契約。
一括0円の機種が無かったので、頭金5,400円を支払う。事務手数料が3,240円。
探せばキッズケータイ0円とか1円とかもきっとあるはずだけど面倒くさくなって割りきった。
契約内容は「タイプシンプルバリュー 743円」と「SPモード(iモード契約可) 300円」の2つで、月額1,043円。

SH-07F」にした理由。
ファミ割50%または一人でも割50%を使用できるガラケーは902i以降の機種とのこと。
そんなガラケーを持っていなかった事と、SH-07FのSIMがSO-04Dと同じMicroSIMだったから。
SIMを挿し替えて使うので合わせておくと楽だと考えたからです。

902i以降の使っていないガラケーを持っていればそれを持ち込んで契約すれば良いと思います。
その際にSIMがMicroSIMと異なるのであれば手数料を払って変えてもらえるとかなんとか。

STEP.1 キャリアメール維持用の回線を作る

早速持って帰ったガラケーの電話番号でドコモIDを取得しました。
PCで下記サイトから新規発行SMS認証番号が新規契約したガラケーに届きすぐに取得できます。

Docomo ID

iモードしか契約できていない場合はここで「SPモード(iモード契約可)」も契約しましょう。
300円追加になりますがISPセット割引というやつで自動で-300円になるので実際は0円でSPモードが追加できます。
マイドコモから「ドコモオンライン手続き」→「ご契約内容確認・変更 」で3ページ目の真ん中辺りにあります。
SPモード」ではなく「SPモード(iモード契約可)」の申込をします。

spmode_i

※ 上の画像では「解約」に○をしていますが、これはすでに契約してあるからです。
※ 契約がまだの場合は「申込」になっています。

STEP.2 ドコモID利用設定を有効にする

このSO-04Dはroot化してあり、バージョンは4.1.2です。
root化が何か影響しないとも限りませんので明記しておきます。

続いて最大の難関

FOMA通信可能なスマホにガラケーのSIMを挿し替えて「docomo ID利用設定」を行わなくてはなりません。
計画通り行けばSO-04DでFOMA通信が行えるはずです。
SO-04Dにはあらかじめドコモメールのアプリを入れておきます。

しかし、一筋縄では行きませんでした。

挿し替えて起動してみても「通信サービス無し」のままです。
また、切っても切ってもWi-Fi設定が復活する不審な挙動を取ります。
Wi-Fi設定を全て削除してもWi-Fi状態になります、これほんと嫌がらせにも程度というものがあるでしょう。

仕切り直し。

SIMを一旦元に戻してSO-04Dを通常起動。電話で「*#*#4636#*#*」とプッシュ。
すると以下の画面に切り替わるので、ここから「携帯電話情報」を選びます。

mvno_tesmodet

優先ネットワークを設定」を、

mvno_testmode02

WCDMAonly」へ変更。

mvno_testmode03

この時点で、
設定」→「モバイルネットワーク設定」→「ネットワークモード」を見てみると「WCDMAのみ」となっていました。

mvno_testmode04

ここが上手く変わっていないパターンもあるらしいのですが、その後やることは同じなので気にせず進めます。

モバイルデータ通信ON」のまま「機内モード」に変更し、そのまま電源を切ります。
そして、再びガラケーのSIMに挿し替えて電源を入れます。

起動すると……FOMA通信が開始されました!

チャンスを逃さず、ドコモメールのアプリから「メール設定」→「ドコモメール設定サイト」へ移動。

mvno_docomomail01

本当はWi-Fiで移動して設定変更の時だけSPモードに変えたいのですがそうも言っていられませんでした。
docomo ID利用設定確認/変更」から「利用する」に変更します。

mvno_docomomail02

ついでにこのメール設定の一番下のリンク「各種設定トップ」へ。
ドコモクラウド」→「ドコモクラウド設定」→「ドコモメール」を利用中に変更しておきました。
「ドコモ電話帳」をブラウザ上で使うのであればこの際に一緒に変更しておきましょう。

これでブラウザ上からドコモメールを確認できるようになりました。
一安心です。

ドコモメールをWi-Fiで利用するための設定は下記サイトあたりを参照して下さい。

Wi-Fiで利用する際の設定

そんなこんなでWi-Fiを使用し設定時のみSPモードにするという計画を崩されパケットが笑えない量となりました。

ササッと変更できたらパケット通信料は1,000円程度で済むと思われます。
逆に言うと1,000円くらいは覚悟して下さい。私の場合……悲しくて言えません。

ここまでの設定を終えたら新規契約したガラケーとそのSIMはもう使うことはありません。
電源を切って、SIMは挿さずに一緒に箱の中へしまいました。
本体は勿体無いので父親にあげようかなと考えています。
STEP.3 ドコモメールをマルチデバイスで送受信できるようにする

できるようにする」となっていますが、「できるようになっているので確認する」が正しい表現です。

まず先にやっておきたいのは、「ガラケーのドコモメールアドレスの変更」と「ドメイン受信設定」です。
マイドコモの「SPモードの設定・確認」から変更・確認できます。
PC上で操作できるので楽ちんですね。

新規契約したガラケーのアドレスは初期状態のままです。
初期のアドレスはやたらと長いので扱いやすいように簡単なものに変更しておきました。
これは確認専用で本命アドレス移行と同時に消え去るアドレスなので適当に決めましょう。

また、迷惑メール対策やドメイン指定受信なども移行する元の回線と見比べてきっちりやっておきましょう
疎かにするとFacebookなどからのメールを受信できないままになってしまいます。

送受信の確認は様々な端末から行うことをオススメしますが、最低限ブラウザ版ドコモメールでの確認は行いましょう。

ブラウザ版ドコモメール

さらにアプリでも試しておきましょう。
メーラーアプリには「CosmoSia」を使うことにしました。

CosmoSia(デコメ対応メールアプリ)
CosmoSia(デコメ対応メールアプリ)
開発元:ACCESS CO., LTD.
無料
posted with アプリーチ

ちょっと可愛いデザインなので恥ずかしいという気持ちもあったのですが、便利なのと見やすいので決めました。
はじめからドコモメールの送受信サーバの設定がしてあるのですぐに使えるところが魅力的です。

来月解約予定のSO-04Dに「CosmoSia」をインストールしてみました。
メールアドレスを間違えるなどうっかりミスさえなければすぐにアカウント設定ができます。

ここで CosmoSia に登録する「メールアドレス」と「ドコモID」はガラケーで契約した方のものです。
また、ここで登録するメールアドレスはいずれ本命アドレスに変えるので不要になります。
なので、その時はCosmoSia内のアカウントを一度削除して作り直します。
なぜかと言うと、(おそらく)「CosmoSia」内の設定からアドレスを変更することができないからです。

設定ができたら色々なデバイスから送受信テストをしてみます。
送受信が問題無く行えました。

ただちょっと気になる点が。

どうもプッシュ受信が上手くいっていない気がします。

調べていくと、どうやらフォルダ振り分けが犯人のようです。
CosmoSia にはフォルダ振り分け機能がありません。
ブラウザ版ドコモメールの方で振り分け設定を行えば反映されるのですが、同時に重大な問題が起きます。

CosmoSia は「受信箱」に届いたメールしかプッシュ受信してくれないのです。

振り分け機能を反映させるとリアルタイムで受信することができないので注意が必要です。

私の場合、この他にまだSIMを挿していない「Z3C」をWi-Fi接続して「CosmoSia」を入れました。
AOSS接続するためのアプリは「Z3C」とパソコンを繋いで強引に送り込みました。
2つまでアカウントを登録できるので、試す用本命用を一気に登録。
これでアドレス交換後すぐに使用できる予定です。
STEP.4 メールアドレスの入れ替え

あまり早く入れ替えてしまうとMNPで移行するまで2台持ちで面倒だな、と計画段階では思っていたのですが。

解約するSO-04Dにも「CosmoSia」を入れたので、こいつで普通に送受信ができます。
1台持ちで生活が可能なら、面倒な事はとっとと終わらせてしまいたいので早速やってみました。

メールアドレスの変更は下記PCサイト上から行えます。

dメニュー お客様サポート

アドレスの受け渡しは以下の流れです。

1. 本命アドレスA捨てアドBに変更。 実施 → 2015年10月30日 AM10:20
2. 24時間待つ。
3. 捨てアドBをさらに捨てアドCに変更。 実施 → 2015年10月31日 AM11:00
4. ガラケーアドレスを本命アドレスAに変更。 実施 → 2015年10月31日 11:00

24時間待つところがポイントのようです。

ドコモでは変更した1つ前のアドレスは保護され、他人に使用されないように1ヶ月程度守られるそうです。
ただし2つ前のアドレスは保護の対象外となるそうです。
保護の対象から外れるアドレスが再取得できるのはシステム的な問題か1度目の変更からおよそ24時間後

そこで24時間経ってからもう一度アドレスを変更し、ササッと本命アドレスをゲットします。
ブラウザで2つのアドレス変更画面を開いておいて作業すると3秒くらいで作業できます。

なお、捨てアドを2回ぱっぱと変更しても、本命アドレスはすぐには取得できません。
また、およそ24時間なのでいつ保護が外れるのかわからないので少々焦る羽目になります。
アドレス変更は1日に3回までなので、2度ぱっぱと変えてしまった場合は3回目で本命に戻しておきましょう。
そして次の日にあらためて再挑戦しましょう。

移行が終わればあとはMNPで乗り換えるだけです。

STEP.5 MNPする

流れはこんな感じです。実施日 2015年11月2日

1. マイドコモからMNP予約を行い、予約番号を発行してもらいます。
2. 購入しておいたOCNモバイルONE音声SIM申込キットに記載された申込ページへ行きます。
3. ドコモから発行してもらった番号でMNP予約、本人確認などの手続きを行います。
4. SMSでSIMカード発送の通知が届きます
5. 通知から1~2日程でSIMカードが届きます。
6. Web上からMNP開通手続きを行います。
7. SIMをスマホに挿して設定します。完了です。

ここからは簡単だと思っていたら問題が起きてしまいました。

マイドコモからMNP予約を行うとしたところ、「エラー30733」が出て手続きができませんでした。
「ドコモオンライン手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」。

mnp_error

どうやらこのエラー、2回線以上の契約の親回線だと出るエラーのようです。
ファミリー割引の主回線、または支払いの一括請求先の番号であった場合に発生するコード
今回だとガラケー回線の料金請求先が移行したい回線で一括にしてあるため発生しているようです。

こうなると電話、またはドコモショップへ出向き手続きを行う必要があるようです。
ドコモショップで何十分も待った上で、解約の話をするのもなんだったので電話することにしました。

ドコモのスマホから「151」へ電話。
一括請求の親回線を、今回新規契約したガラケーの回線へと変更してもらいます。
音声ガイダンスを聞く限り「4」から申し込むみたいですね。

担当者の方につながったら「一括請求回線を変更したい」と伝えるとすんなり変えてもらえました。
必要な物は「変更したい2回線の電話番号」と「ネットワーク暗証番号」だけです。

また、請求先が変わったことで一旦「振り込み用紙での請求」へ変更になるようです。
なので、電話を終えた後で新しい一括請求先となるガラケー回線のマイドコモからクレジットカード払いの手続きを行っておきました。今月だけは振込用紙での支払いになる予定です。

電話後、すぐに切り替わっているのでMNPしたい回線のマイドコモに入り直してMNP予約番号を受け取ります。
今度はエラー画面の代わりに物凄い勢いで引きとめようとする案内が出てきます。

無情にも「解約」を選ぶと、ドコモポイントについての説明があります。
代表(親)回線が残っている場合、ポイントは全て引き継がれて残ります。
これはオペレーターの方も説明してくださりました。

MNP転出事務手数料 2,160円(税込) + (他会社)新規契約事務手数料 3,240円(税込)

経費が表示されますが、新規は先にAmazonで買っておいた「OCNモバイルONE音声SIM」で支払った料金の事です。
私は740円の時に買いましたが、今日(11月2日)見ると540円でした。どんだけ安いんだw。

マイドコモからの手続きに関するメールの受け取り先アドレスは、念のため解約後もつながるものにしておきます。
番号が発行されたら、メモやスクリーンショットなどをしっかり取っておきましょう。

次に、購入しておいた「OCNモバイルONE音声SIM」のアクティベートコードで手続きをします。

「OCNモバイルONE音声SIM」申込ページ

気を付けるのは「Nano SIM」を申し込むこと。「Z3C」は「Nano SIM」を使っています。

ocn_mobileone01

クレジットカードやなんやかんや入力します。

この際、オプションの中にある「050plus」のチェックは入れておきましょう。
OCNモバイルONEには「050plus」が月額基本料金無料で1番号付いてきますが、ここで申し込まないと有効になりません。もちろん、後で申し込む事は可能ですが手続きは電話で行う事になります。

OCNから貰えるメールアドレスはアプリなどで使うのでメモ。
最後に出てくるパスワード系もしっかり記録しておきます。

本人確認はWeb上から免許証をスキャンしてアップロードしました。
これであとはOCNは全てやってくれるはずです。

11月6日。SMSにて通知。

sms_ocnmobileone

11月7日。17:45分に佐川よりSIMが配送されてきました。

中身を確認すると、
OCNモバイルONEの設定に関するご案内
MNP 開通手続きのご案内
SIMカード
が入っていました。

まず、やることはMNP 開通手続きです。

説明に従いウェブ上で手続きを行いますが、手続きをした時間によって開通までの時間が異なるようです。

10~18時の間なら約2時間後。18時以降なら翌日の午前中ということだそうです。
私の場合、のんびり案内を読んでいたら18時を回ってしまいました。

ただ、どちらにしても申込時点でMNP移行する回線が途切れるわけではありません
開通後に数分(または一瞬、再起動など)で切り替わります。

そして、切り替わった時点でドコモとの契約は自動で解約されます。
解約に関して他の手続きは必要無いようです。

11月8日。11:57 ドコモ回線の通信が唐突に途切れました。
11月8日。12:00 OCNの通信が始まりました。

通信の切り替わり時間についてですが、私の場合なかなか変わらないなと思って本体の再起動を行ったら通信が始まったので、実際は数分も掛かっていないのかもしれません。

これにてMVNOは完了です。

数日使った感想ですが、LTEでバリバリ使えています。
地方在住ということもあるのか、混むと言われる昼や夜間帯でも遅いと感じることはありません。

また、OCNモバイルONEには通信量を確認できる専用のアプリがあるので観察していたのですが、私の場合、毎日10Mも使っていないということが判明しました。さようならNTTDocomo。


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